2010年03月19日

海水浴場原則禁煙条例が委員会可決 神奈川県議会(産経新聞)

 神奈川県議会厚生常任委員会は17日、県内の海水浴場を原則禁煙とする新ルールを盛り込んだ条例案を審議し、付帯意見付きで可決した。19日の本会議で可決、成立する見通し。条例で海水浴場での喫煙を禁止するのは都道府県では初めて。

 海水浴場の開場時間中は、喫煙場所以外での喫煙を禁じる内容で、管理事務所、救護所などの施設や海の家は適用を除外する。やけどや受動喫煙による健康への影響と吸い殻の散乱を防止し、安全で快適な海水浴場を実現するのが狙い。罰則規定は設けず、3年後に見直す。

 県が今夏の海水浴シーズンからの適用を目指し、関係する市町と検討を重ねてきた。神奈川県ではこの条例とは別に、来月1日から学校や病院、官公庁などに禁煙を義務づける全国初の受動喫煙防止条例を施行する。

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2010年03月18日

TBSのドキュメント番組 撮影時期の矛盾にネット騒然(J-CASTニュース)

 TBSの報道番組で「疑惑」が浮上している。ネットゲーム中毒の男性(40)を3ヶ月間追ったドキュメンタリーだというのだが、番組の映像をみると、撮影したとされる時期が実際の映像に出てくるカレンダーとは違うといった「不思議」な場面があるのだ。

 問題の番組は2010年3月13日に放送された「報道特集」。「ネットゲーム依存からの脱出」というサブタイトルが付いた特集では、「ネトゲ廃人」がゲーム漬けの日々から脱出し、仕事を探し始めるまでの3ヶ月間を追っている。「ネトゲ廃人」とは、ネットゲームにハマってしまい、仕事を辞めたり、他のことには全く興味が無くなってしまったりして、廃人のようになった人を指す。

■10年2月のはずなのに部屋の時計は09年12月

この番組が放送されてからネットの掲示板などで「TBSのネトゲ廃人特集で『捏造』疑惑浮上!」などといった書き込みが噴出した。

 ドキュメンタリーの流れは、まず、09年11月12日に「ネトゲ依存」の男性宅をテレビカメラが訪れると、ネトゲにハマり半年前に仕事を辞めたという男性が、素顔と実名で登場する。ネトゲ歴は3年半で、たまの買い物や入浴以外はネトゲをやっている、という解説が入った。

 大学時代のプロレス同好会の先輩が心配し、この男性の住むアパートを訪ねたが、男性は先輩に背を向け、パソコンでネトゲをやり続けた。

 「疑惑」が出たのはこの後だ。番組ではこの3ヵ月後に再び男性のアパートを訪ねる。ナレーションで「10年2月のこと」だと説明した。男性はなぜか髪を切りスッキリした表情。「ネトゲ依存から脱出」していたのだ。「脱出」のきっかけは、父親が1月に死亡したこと。12年ぶりに故郷の大分に帰り、母親の苦労を見たからで、男性は大分に帰ることも検討。仕事も探し始めた。

 しかし、10年2月のはずなのに、男性の部屋のデジタル時計は09年12月になっていて、部屋に張られたカレンダーも09年12月のまま。男性がネットで仕事を探す姿も映り、そのパソコン画面には、短期アルバイト募集の映像があり、採用期間は「即日〜来年3月」となっていた。短期で1年以上というアルバイトがあるのだろうか。

■「番組でお伝えしたとおり事実です」

 ネットの掲示板などでは、

  「10年2月の撮影だというが、実は09年12月に撮影したんじゃないか?」

  「出てたの芸人さんなんでしょう?」

などと書き込まれた。

 番組に出た「ネトゲ廃人」の男性は、プロレスラー兼芸人だという写真もネット上にアップされている。この男性は半年前にバイク便の仕事を辞めたとテレビのインタビューでは話していた。

 真相はどうなのか。TBSに問い合わせてみたところ、

  「長期取材の際に撮影した映像を一部使用しましたが、安藤さんが父親の死をきっかけにネットゲーム依存から抜け出そうとしていたこと、また、今年2月にパソコンを使って仕事探しをしていたことは、番組でお伝えしたとおり事実です」

という回答が返って来た。


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2010年03月17日

武田薬品とノバルティスがトップ―製薬企業イメージ調査(医療介護CBニュース)

 2009年度における企業イメージが最も高く評価された製薬企業は、武田薬品工業とノバルティスファーマだったことが、民間調査会社のインターナショナル・アライアンスの調べで分かった。

【「各項目の上位3位」詳細】


 調査は昨年11-12月、製薬企業や薬品卸などの経営者や社員などを対象に実施。国内および外資の製薬企業30社の、▽経営の質▽製品の質▽潜在的成長性▽新薬創造能力▽開発の質▽MRの質▽将来の利益性▽総合評価―の8項目について、1-5の5段階で評価された点数の平均を各企業の点数とした。

 8項目の平均点のトップは、武田薬品とノバルティスファーマ(共に3.9)だった。以下は、3位の中外製薬とグラクソ・スミスクライン(共に3.8)、5位のエーザイ(3.7)、6位のアステラス製薬、アストラゼネカ、サノフィ・アベンティス、ファイザー(いずれも3.6)、10位の第一三共、万有製薬(共に3.5)と、いずれも0.1ポイントの差だった。


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posted by フルヤ ケイスケ at 05:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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